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機種
移動式クレーン(ラフター等)の種類・料金相場・選び方
荷を吊り上げ・移動する機械。つり上げ荷重と作業半径・揚程で選びます。運転・玉掛けには資格が必要です。
種類・サイズの違い
ラフタークレーン(ラフテレーン)
1つの運転室で走行・操作。機動性が高く現場で広く使われる。
オールテレーンクレーン
大型で長距離移動も可能。大規模揚重向け。
クローラクレーン
キャタピラ走行で軟弱地にも対応。大重量・長時間作業向け。
移動式クレーン(ラフター等)の料金相場(出典つき)
公開されている代表機種の料金(1日あたり・機械本体)です。別途、基本料金・運搬費・保険等がかかる場合があります。
出典:アクティオ 代表機種 価格表(公式)(確認日 2026-06-24)。価格は変更される場合があります。
ラフター・クローラクレーン等の本格的な移動式クレーンは、つり上げ荷重により個別見積もりが基本です。
選び方のポイント
- つり上げる荷重(つり上げ荷重)と作業半径
- 揚程(吊り上げる高さ)
- 現場の地耐力・設置スペース
- 運転士・玉掛けの有資格者の手配
※移動式クレーン(ラフター等)の運転には、能力に応じて技能講習・特別教育などの資格が必要な場合があります。詳しくは運転に必要な資格の一覧をご確認ください。
移動式クレーン(ラフター等)の業者選びのポイント
- 移動式クレーンを扱う会社は限られるため、つり上げ荷重の幅を確認
- オペレーター付き貸出に対応するか(運転士・玉掛けの有資格者)
- 設置条件(地耐力・スペース)の相談に乗ってくれるか
会社の規模・得意分野で選ぶなら会社タイプ別の選び方も参考に。
移動式クレーン(ラフター等)を扱う会社
関連する機材を扱うと公式で確認できた会社です。
移動式クレーン(ラフター等)のよくある質問
移動式クレーンの運転に資格は必要?
必要です。つり上げ荷重5t以上は移動式クレーン運転士免許、1t以上5t未満は小型移動式クレーン運転技能講習が求められます。荷の掛け外し(玉掛け)にも別途資格が必要です。
オペレーター付きで借りられる?
会社・機種によってはオペレーター付き(運転手付き)の貸し出しに対応します。自社に有資格者がいない場合に相談しましょう。