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法人通販 用語集

法人通販で出てくる用語を、初めての担当者向けにやさしくまとめました。最終更新: 2026-06-25。掛け払いの詳しい解説は掛け払いの仕組みもご覧ください。

掛け払い(請求書払い)
商品を先に受け取り、月末などの締め日でまとめて後から支払う方式。法人・個人事業主の発注で広く使われ、経理を月1回にまとめられます。
締め日
請求をまとめる区切りの日。月末締め・20日締め・10日締めなどがあり、サービスにより選べる場合があります。
支払いサイト
締め日から実際の支払日までの期間。例:月末締め翌月末払い。
与信審査
後払い(掛け払い)を利用する前に、支払い能力を確認する審査。Amazonビジネスの請求書払いは招待制・審査制です。
MRO
Maintenance, Repair and Operations の略。工場・現場の保守・修理・操業に使う「間接資材」のこと。工具・作業用品・消耗品など。
間接資材
製品そのものにはならないが、事業の運営に必要な資材。文具・工具・清掃用品・梱包材など。間接購買の対象。
間接購買
原材料以外の、事業運営に必要なものを購入する業務。法人通販や購買管理システムで効率化します。
承認フロー(ワークフロー)
発注の前に上長などの承認を通す仕組み。買い過ぎ・無断発注を防ぎ、購買を統制できます。
Punchout(パンチアウト)
自社の購買システムから、通販サイトのカタログ・カートを呼び出して発注できる連携の仕組み。Coupa・SAP Ariba連携など。
インボイス制度
適格請求書等保存方式。仕入税額控除に対応した請求書(適格請求書)が必要な制度。法人通販の多くが対応しています。
DDP(参考)
主に海外取引で使う「関税元払い」。本サイトの国内法人通販では基本的に関係しませんが、輸入を伴う場合に登場します。
個人事業主
法人を設立せず事業を行う個人。多くの法人通販で利用できますが、サービスにより可否が分かれます。

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